どうも
このあいだふと思いました。
ポケモンってなんだろう(爆)?
そうです。あのポケモンです。アレは詰まるところ何なんでしょうか。
その辺を暇を理由に考えてみた。
まず、鳴声。
特にアニメでは自分の名前を連呼する。
(フシギダネは大方「ダネダネー」と鳴く。ゼニガメは「ゼニゼニー」。ぜにぜに。)
何故だろう。
元々の鳴声がそのポケモンの名前に由来しているのか?
だとしたら、
何でそんな日本語チックな鳴声なのか?
そこで自分、考えてみました。
ポケモンって、
言霊じゃね!!?
そうです。しかもこの場合、「霊」ではなくさらに具現化されてます。
つまりですね、
日本語がある→人がそれを話す→言霊(!)→具現化(!!)→ポケモン(笑)
という流れです。「言語があってポケモンが生まれた」というイメージです。
だからポケモンはどこからともなくやってきた……
…なんだその目は!!
「言霊」って考えれば、ポケモンが質量が無いような状態でモンスターボールに入ることも強ち無理矢理ではないのかもね。(独走中)
鳴声だけじゃなくて外見にも言えると思いますよ。要するにポケモンの姿も人間の持つイメージが実体となって現れたものなんじゃないだろうか!?
例えば「エレキッド」。
頭がコンセントです。そして名前が「エレキ」。電気。
これは完全に「言語」という側から論理を進めたほうが筋が通るような気がします(なんだコイツ)。
そして極めつけが「アンノーン」だろう。
26種類の「アンノーン」はそれぞれアルファベットをかたどってます。
(そういえば点字に関係してるポケモンもいたな…)
要するに人間があってポケモンが生まれた。
人間のイメージからポケモンは生まれたから、よくなついたりして「なみのり」でグレン島まで行けちゃったりする。両者には深い関係があるんじゃないだろうか?
そう考えるとポケモンって、
ちょっと美しくね?(爆)
はいそういうことです。ついでに先日かいた「ニドキング」をなぜか貼っときます。
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